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情報商材を売る方法
2007-01-21 Sun 09:01
ニーズにあった商材を作って、市場に投げ込めば、必然的に売れる
と言いました。

しかし、商材を販売して終わりではないのです。

継続的な収入を得るために、しなければならないことがあるのです。

これを怠っていては、ビジネスは長続きしないのです。


blogrankinggreen

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今までも話したように、市場をサーチして、情報商材を買ってくれる人
(顧客)を見つけるのは簡単なことではありません。

顧客は価値のあるものです。

ですから、他のなによりも大事にしなければなりません。

あなたのサイトやブログを訪れたり、メルマガを購読して、
情報商材を買おうと思う人が100人いたとして、
実際に3人も買ってくれれば上出来です。

中には、成約率10%以上という商材もあるのですが、
これは”特別”といえます。

成約率は、よくても1~3%程度なのです。

ネットに載っているたいていの商品は、この程度です。


実際には、一番目のお客はなかなか捕まらないと考えた方がいいです。

だからこそ、顧客を一人獲得したなら、それを維持していくことが大切です。

ここからは、「販売戦略」も含めた書き方になりますが、続きを読んでください。


あなたが獲得した顧客に気分良くなってもらい、「また今度も買いたい」と思ってもらえたら、
新しいお客を捜すよりも、はるかに効率がいいです。

そのためには、顧客サービスを上手に進めて、ニュース・レターやメールで定期的にコンタクトして、サービスを提供していきます。


自動車販売や家電メーカーなども、このようなアフターサービスの充実に力を入れていますね。

このことによって、「また、このメーカーから買おうかな」と思いませんか?

情報販売の仕組みも、自動車販売や家電メーカーと同じなのです。


そして、バックエンド商品を提案することがポイントです。

これだけは忘れないようにしてください。


バックエンド商品」とは、利益目的の商品のことで、本当に売りたい商品です。

これは、一般的には利益の高い商品を指します。

一方、集客用の商品を「フロントエンド商品」といいます。

一般的には比較的安価に設定された商品のことを指します。

新規の顧客を獲得するよりは、既存顧客に買ってもらうほうがはるかに簡単だということは、分かりますよね。

すでに、あなたのこと、あなたの商品を知っているのですから。


そこで、顧客に最初の商品を届けるときにバックエンド商品を一緒に提案するのです。

他にも売るものがあるということを知ってもらうためです。

最初に買った商品に満足してもらえれば、バックエンド商品を買ってもらえる可能性も高くなります。


EBOOK の場合には最初の商品の中にバックエンド商品入れておく方法も効果があります。


単品のフロントエンド商品だけではなく、商品の構成要素の一部として
バック・エンド商品を用意しておくことが売り上げアップにつながります。

「会員限定」のフォーラムやブログへの登録権、メールサポートをつけておくのも実は、このような効果も狙っているのです。

この方法は、顧客サービスにもなり、喜んでもらえると同時に、バックエンド商品の顧客にもなってもらえる、まさに一石二鳥なのです。


「会員限定」のフォーラムやブログでは、商品についてあれこれ議論がなされています。

ここはバックエンド商品の拡販をするには、とても良い場所なのです。

顧客にあなた自身、あなたの商品、そしてあなたのビジネスの成果を露出させる場になっているのです。


これは、決して情報販売だけにいえることではありません。

アフィリエイトの場合でも、あなた経由で買った人に対するサポートをすることはこの方法と同じことがいえます。


稼いでいるインフォプレナーやアフィリエイターのブログ、メルマガを見てください。

ここで話した戦略がきちんと組み込まれています。




blogrankinggreen

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